Gemini Exported Docs Auto-Closer
Gemini の gemini-artifact-exporter-worker からエキスポートされて自動的に開かれた Google ドキュメントのタブを自動で閉じるユーザースクリプトです。
概要
gemini-artifact-exporter によるアーティファクトの連続エクスポート中、Google ドキュメントが新しいタブで開かれると、元の Gemini のタブがバックグラウンドに回ります。
ブラウザ(特に Microsoft Edge)のリソース制限により、バックグラウンドのタブがサスペンドされ、エクスポート処理が停止してしまう問題を解決するために作成されました。
このスクリプトは、エクスポート先の Google Docs 側で動作します。gemini.google.com から遷移してきた場合のみ待機状態となり、gemini-artifact-exporter-worker から送信される gemini-docs-closer-force-close カスタムイベントを受信すると即座にタブを閉じます。これによりフォーカスが Gemini に戻り、処理が継続されます。
主な機能
- 自動判定:
gemini.google.comから遷移してきた場合のみ動作します。 - 外部連携 (カスタムイベント): 外部のスクリプトから
documentにイベントを発行することで動作します。gemini-docs-closer-force-close: 即座にタブを閉じます。
イベントの依存関係(連携スクリプト)
このスクリプトは他のユーザースクリプトと連携して動作します。
- 📤 送信先 (使われる側): -
- 📥 受信元 (使う側): Artifact Exporter Worker (gemini.google.com)
Changelog
- v0.4.0: 自動カウントダウンおよびUIを廃止し、ワーカーからのカスタムイベント(gemini-docs-closer-force-close)のみを受信して閉じる受動的な動作に変更しました。
インストール
受信元: Gemini Artifact Exporter Worker