Geminiで会話を削除した際に次の会話へ移動しつつ、サイドバーで見えた会話を順序付きで保存して一覧できるユーザースクリプトです。削除のたびにトップページへ戻される煩わしさを減らし、後から履歴の流れを追いやすくします。
List ボタンから、保存済み会話を読み取り専用ダイアログで一覧できます。現在開いている会話は、サイドバーに見えていなくても保存済みなら強調表示されます。Auto / Next / List の3操作を持つ小さなドラッグ可能パネルを表示し、位置とON/OFF状態を記憶します。他のユーザースクリプトとカスタムイベントを通じて連携します。
現在、他スクリプトへ能動的に処理要求を送ることはありません。ただし、問い合わせに対する応答イベントは送信します。
gemini-auto-select-next:request-current-conversation を受けたとき、gemini-auto-select-next:current-conversation を返して現在のURL上の会話ID、保存順序、可視状態を通知します。以下のスクリプトからイベントを受信し、自身の処理を実行します:
gemini-auto-select-next:request-next イベントを受信して会話リストの次のアイテムを選択します。gemini-auto-select-next:request-current-conversation を受信すると、現在会話のメタデータを応答イベントで返します。