YouTube Playlist Lite
YouTube プレイリストの軽量化ツールです。サムネイルなどの重い要素を非表示にして、ブラウザの負荷を軽減します。
機能
- Thumbnails: プレイリスト内の動画サムネイルをDOMから物理的に削除します。メモリと通信量の節約に効果的です。
- Playlist Header: プレイリストの上部にある巨大なヘッダー領域を削除して、表示面積を広げます。
- Miniplayer: 画面右下のミニプレイヤーを自動的に削除します。
- Disable Links (Safe Navigation): 動画アイテムをクリックしても再生ページへ遷移しないようにします。プレイリストの編集中に誤って再生が始まるのを防ぎます。三点メニュー等の操作は引き続き可能です。
- 自動最小化: スクリプトの対象外ページではパネルが自動的に切り詰め(最小化)され、余計な表示を抑制します。
インストール
👉 Install YouTube Playlist Lite
使い方
- プレイリスト画面で、右下に表示される Lite パネルを確認します。
- 対象外ページではパネルが自動的に最小化されます。
- 各種ターゲット(Thumbnails, Header, Miniplayer, Disable Links)をチェックして機能を有効化します。
- 「Disable Links」をオンにすると、行をクリックしても再生が始まらなくなります。
更新履歴
- v0.1.48: フローティングUIの描画パフォーマンス改善のため、透過および影効果を削除しました。
- v0.1.47: デバウンス期間を2000msに変更
- v0.1.46: Disable Links (Safe Navigation) 機能を追加。プレイリスト編集中に誤って動画が再生されるのを防ぐため、動画アイテムのリンクを無効化できます(メニュー操作は有効)。
- v0.1.45: MutationObserver 由来の cleanup デバウンス時間を 300ms に延長し、プレイリスト更新時の再実行頻度をさらに抑制。
- v0.1.44: メモリリーク対策として、不要になったリサイズイベントリスナーを適切に解除するように変更。
- v0.1.23: フローティングUIが画面外にある場合は、画面内に自動的に位置を調整して表示するようにしました。
- v0.1.19: MutationObserverにデバウンス処理を導入し、無限スクロール時のCPU負荷を大幅に軽減。ミニプレーヤー除去ロジックの効率化。