YouTube Playlist Scroller
プレイリストページで、リストの一番下まで自動的にスクロールし続けるユーザースクリプトです。
大量の動画が含まれるプレイリスト(例えば「後で見る」など)の全件読み込みを支援します。
機能
- 自動スクロール: 一定間隔でページ最下部へスクロール、または指定ピクセル数だけスクロールします。
- 読み込み状態表示: 現在プレイリストを読み込み中かどうかをパネルに表示します("Loading..." / "Idle")。
- バックグラウンド動作: ブラウザで他のタブを見ていても、裏でスクロールを継続します(ブラウザの仕様により頻度が下がる場合があります)。
- 設定保存: スクロール間隔やステップ数、モード(最下部へジャンプするかどうか)の設定を記憶します。
インストール
- Tampermonkey などの拡張機能がインストールされていることを確認します。
- 以下のリンクをクリックしてインストールします。
👉 Install YouTube Playlist Scroller
このスクリプトは YouTube 全体にインストールされますが、主要機能が有効になるのはプレイリストページのみです。
使い方
- YouTubeのプレイリストページ(
https://www.youtube.com/playlist?list=...)を開きます。 - 画面右下に「Auto Scroller」パネルが表示されます(初回注入時は 1-3 秒のランダムディレイ後に表示)。
- ON/OFF ボタンをクリックすると、自動スクロールの開始/停止を切り替えられます。
- プレイリスト以外のページでは
Inactive表示となり、パネル内容は閉じた状態になります。
- プレイリスト以外のページでは
設定
- Scroll to Bottom: チェックを入れると、毎回ページの最下端へジャンプします(大量読み込みに推奨)。チェックを外すと、現在の位置から「Step」で指定した量だけスクロールします。
- Step (px): 「Scroll to Bottom」がオフの場合の、1回あたりのスクロール量です。
- Interval (sec): スクロールを実行する間隔(秒)です。
併用推奨スクリプト
このスクリプトは以下のツールと組み合わせて使用することで、プレイリストの管理がより便利になります。
- YouTube Playlist Saver: 読み込んだ動画のIDを自動的に保存し、既知か新規かを判別します。
- YouTube Playlist Filter: 大量の動画から特定のキーワードで絞り込みを行います。
- YouTube Playlist Remover: 不要な動画を一括で削除します。
技術的詳細
- このスクリプトは YouTube Playlist Saver から機能を分離し、単独での使いやすさを重視して設計されました。
- ページ遷移 (
yt-navigate-start/finish) を検知し、プレイリストページの間だけ機能を有効化します。
更新履歴
- vnull: フローティングUIのロジック(表示・最小化・ドラッグ)を共通化
- v0.1.15: アクティブインジケーターを削除し、タイトル部分のダブルクリックによる最小化機能を追加しました。
- v0.1.14: フローティングUIが画面外にある場合は、画面内に自動的に位置を調整して表示するようにしました。
- v0.1.13: URLを
userscript.moukaeritai.workのドメインから移動。 - v0.1.12: 連携スクリプトのインストール確認機能 (ping/pong) を追加。
- v0.1.11: 同期問題のため DOMContentLoaded を待機するように変更。
- v0.1.10: Youtubeプレイリストページでのみ動作するようURLチェックを強化。
- v0.1.9: DOM構築完了前にUIを表示しようとしていた問題を修正。
- v0.1.8: 初期リリース。自動スクロールと設定パネルの基本機能を実装。
開発者向け情報
このスクリプトの内部構造やメンテナンス方針については、AGENTS.md を参照してください。